頭痛

2013年7月17日 (水)

朝から頭いたいなぁー

最近、「朝から頭痛いんですよー」 って来られるお客さんが増えました。

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なんとなーくなのですが、みんながみんなでないと思うのですが、スマホの普及とこのような頭痛が増えてきたのと思います。

みなさん、心当たりがありませんか?

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2013年3月14日 (木)

首こりと頭痛

首のこり頭痛

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首のこり は、血液の循環が悪くなるのが大きな原因ですが、特に首周辺の血管は脳へ血液を送るとても重要な血管で、この血管の血液循環が悪化すると、老廃物が排泄されなくなり、脳への血液供給が低下し、首のこり だけでなく、頭痛めまい などのさまざまな症状が出やすくなるようです。

・同じ姿勢が続く
・前のめりにパソコンを見続ける
・目の疲れ
・冷え

いろいろな原因で、首のこり は生じますが、何よりも、首への負担を少なくしてあげるのがいいと思います。

どうしようもない場合は、温めてあげたり、シップを貼ったりして、疲れた首をいたわってあげましょう!

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2013年1月19日 (土)

パソコンと頭痛

頭痛でお悩みのお客さんが多かったので、ちょっと一言...

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仕事柄、パソコンのディスプレイとにらめっこ・・・それで、頭が痛くなったという人は、詳しく言うと、「緊張型頭痛」 という状態になっているそうです。

緊張型頭痛 は女性に多くみられますが、長時間パソコン作業をしていれば男性の発症率も高くなります。
気付かないうちに何時間も同じ姿勢で座ってしまうことがあると思いますが、こまめに席をたって心身ともにリフレッシュするよう心がけることが大事です。

また、普段の姿勢も、とても重要で、姿勢が悪いとあらゆる部位に不調を来たします。
習慣になった姿勢が肩や首の凝り、腰痛、そして頭痛の原因になっていることも。
時には、自分の姿勢を鏡などでチェックしてみるのもいいでしょう。

それに、デスクワークの人はこまめに気分転換を図り、筋肉をほぐすようにしましょう。
肩を上げ下げしたり、背筋を伸ばしたりするだけでもずいぶん違います。

また、パソコンのディスプレイやキーボードの位置、机やイスの高さ、照明の明るさなどはこまめにチェックするようにしましょう。からだに合わない環境は眼精疲労を招き、やがて緊張型頭痛 を引き起こします。

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2012年10月27日 (土)

パソコンの姿勢

今日は 土曜日

昼間は陽もさして心地よい天気になっていますね。

でも明日は天気が崩れるようですよ。

さて、ここ最近、季節の変わり目という影響もあってか、調子を崩している人が多いように思います。

気温の変化に身体がなかなか付いていかないのかもしれませんね。

またそれとは別に、「首が痛い!」 「肩が凝る!」 「頭が痛い!」 という方は常に多くの声をお聞きします。

それらの多くの方が パソコン をよく使用されるようです。

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パソコン を使う時の姿勢をチェックしてみましょう!

① 気が付くと背中が丸まっている。
② いつのまにか顔をディスプレイに近づけている。
③ キーボードをしっかり見ていないとキー操作ができない。
④ ディスプレイに対して体が斜めの方向を向いている。
⑤ キーボードとディスプレイの位置が体の正面にない。
⑥ マウスが自分の手に合わない気がする。
⑦ 床に脚を付けると かかと が浮いてしまう。
⑧ 机の下が、書類箱やカバンなどの物置きになっている。
⑨ 机上は書類などが多く、作業スペースが狭い。
⑩ イスと机の高さが自分には合わない気がする。
⑪ 足を組んで作業する。

これらの項目に当てはまるものが多い人は、少し修正してみることを心がけてみてはどうですか ?

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2011年10月 3日 (月)

パソコンと頭痛

寒くなってきましたね。

この季節の変わり目、体調管理に気をつけましょうね。

この時期だけに限らないのですが、最近、頭が痛いという方が多いように思います。

仕事柄、パソコンのディスプレイとにらめっこ・・・それで、頭が痛くなったという人は、詳しく言うと、「緊張型頭痛」という状態になっているそうです。

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緊張型頭痛は女性に多くみられますが、長時間パソコン作業をしていれば男性の発症率も高くなります。

気付かないうちに何時間も同じ姿勢で座ってしまうことがあると思いますが、こまめに席をたって心身ともにリフレッシュするよう心がけることが大事です。

また、普段の姿勢も、とても重要で、姿勢が悪いとあらゆる部位に不調を来たします。

習慣になった姿勢が肩や首の凝り、腰痛、そして頭痛の原因になっていることも。

時には、自分の姿勢を鏡などでチェックしてみるのもいいでしょう。

それに、デスクワークの人はこまめに気分転換を図り、筋肉をほぐすようにしましょう。

肩を上げ下げしたり、背筋を伸ばしたりするだけでもずいぶん違います。

また、パソコンのディスプレイやキーボードの位置、机やイスの高さ、照明の明るさなどはこまめにチェックするようにしましょう。からだに合わない環境は眼精疲労を招き、やがて緊張型頭痛を引き起こします。

とにかく、からだを大事にしましょうね!

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2011年8月17日 (水)

上手に水分をとりましょう!

最近、お店 に来られるお客さんの中にも、なんとなく体調がすぐれない方が多いように思います。

これだけの暑さだから仕方無いのかもしれませんが、これだけ暑いので上手に水分を補給することが大事なように思います。

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ざっくりですが、一日、約1リットルの水分補給が必要といわれています。

1日1リットルの水を飲むといっても、一度にがぶ飲みしてしまっては意味がないです。

たくさん飲むと、喉の渇きは癒されるが、過剰の水が胃に負担をかけ、胃液を薄めてしまう。そのため消化不良を起こし、よけいにばててしまいます。

飲むなら、1回200ml程度を何度かに分けて摂取するようにしましょう!

1日のサイクルとしては、朝目覚めたとき、午前10時と午後3時のおやつのとき、入浴前後、寝る前などにコップ1杯ずつの水を飲むこと。これ以外に1日3回の食事のときにも1杯ずつ飲めば、1日1,600ml程度の水分が補給できる。こまめな水分補給が健康のカギを握ります。

また、人間の体は約60%が水分でできています。

これが、わずか5%でも不足すれば頭痛や体温上昇、脈拍上昇などの症状を起こしてしままうのです。 しかし、いくら飲んでもよいのかというとそうでもない。

反対に、水分を摂り過ぎて体内の水分が数%でも増えると、過剰な水を処理するために腎臓に負担がかかり、体内の老廃物を処理しきれなくなってしまうため、体がだるくなったり疲れやすくなったりむくみを起こしたりしてしまいます。

特に注意が必要なのは、1日中エアコンの効いた部屋にいて、あまり汗をかかず尿量も少ない人。

こんな人は、冷たい飲み物ではなく温かい飲み物を飲んだり、カフェインの入ったものを飲んで尿量を多くしたり、ときどき外に出たりしてエアコンの中にばかりいないように注意しよう!

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2011年2月 7日 (月)

パソコン仕事からくる緊張性頭痛

「パソコンを一日中使う仕事なのですが、夕方近くになると、こめかみから後頭部にかけてジワーッと重いような痛みがあります。時には吐き気もしてきます。今日はとてもつらいです。」

昨日も、このようなお話しを聞きました。

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日本人に最も多く、7割から8割が、この 『緊張性頭痛』 といわれています。

頭が締め付けられるようなだらだらした頭痛で、一日中続くことも多い頭痛です。

原因は、その名の通り筋肉が 『緊張』 してコリをおこす (乳酸などの疲労物質がたまり、神経を刺激する)ことにより痛みが起こることです。

対策は、まず、ストレスをためない、同じ姿勢をつづけない、などの日常生活の注意が重要です。
1時間に1回は立ち上がってストレッチなどをしましょう!

また、お風呂など血流を改善するものも効果的。
アロマオイルをたらして精神的にリラックスしながらお風呂にはいるなんていうのは理想的ですね。

今日から一週間、お仕事が始まる方が多いと思います。

身体と上手に相談しながら、がんばってください!

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2011年1月19日 (水)

頭痛薬

今日、インターネットのニュースで、病院で処方されている頭痛薬が薬局でも購入できるようになったというのを読みました。

よく、お店 に来られるお客さんの中にも、市販の頭痛薬ではなくて、病院で出してもらっている薬を飲んでいるという方が結構、多くおられます。

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なんとなくですが、頭痛(偏頭痛)をお持ちの方に共通するのは、

① 目の疲れが、影響している気がする。
② 同じ姿勢が、長時間、続く。
  (パソコンデスクワーク、車の運転 など)
③ なかなか上手に休憩が取れない。

など、どこかで身体に無理をかけているのかなぁーと思います。

やっぱり、こまめに、気分転換したり、肩を上げ下げしたり、背筋を伸ばすなりして、筋肉をほぐしたりするのもいいと思いますし、デスクワークの人だったら、机やイスの高さを見直したり、証明の明るさも大事だと思います。

身体の健康、大事ですよね!

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2011年1月12日 (水)

頻繁におこる偏頭痛は「心の問題」なのかもしれない

最近、頭が痛いという人が多いので、ちょっとまじめに書かせてもらいます。

先日、筑波大学の林先生が書かれた内容で、大変ためになるものがあったので引用させていただきます。

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新しい1年が始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

新年も健康でご活躍されますようお祈り申し上げます。

幸せで充実した毎日には、健康が欠かせません。「心身相関」という言葉もあるように、心と身体はつながっています。身体の不調を早めに察知して、ストレスケアにつなげることが重要です。

身体の不調には、心との関係性の強いものがあります。ストレスを受けたために、肩こりや胃痛、便秘などに悩まされている人もいるでしょう。

よくある「過敏性腸症候群」「胃潰瘍」「狭心症」だけでなく、「月経不順」「高血圧」「気管支喘息」「不整脈」「緊張性頭痛」などの疾患も、「心身症」とみなされています。心身症は、心の問題の関与が大きい身体疾患を総称しています。

原因は持続的な緊張やストレスと考えられていますが、身体面での検査で異常を認めることも多いため、身体面の治療が優先され、心のケアが見逃されることも少なくありません。

   しかし、発症や増悪に心の状況が影響しているおそれもありますから、心の問題は侮れません。

   身近な症状では、頭痛や腹痛、そして腰痛すらも心の問題が原因になっているかもしれません。自律神経の乱れが血流を悪くし、筋肉を硬直させて腰痛を引き起こすのです。

   症状が出るたびに対症療法でやりすごしている人は、ぜひいちど、ご自身のストレス要素やライフスタイルを振り返ってみることをお勧めします。

私が出会った、ある人の例を紹介しましょう。「偏頭痛持ち」を自称するAさんは長年にわたり、月にいちどは酷い頭痛に悩まされていました。

頭痛の症状が出る度に、Aさんは職場の机に忍ばせた市販の鎮痛剤を飲み、痛みを抑えていました。しかし根本的な改善はなされず、むしろ痛みは慢性化するばかりです。

   そこで、健康診断のときに思い切って医師に相談したところ、PC作業から来ると思われる肩こりなどの身体症状のひどさを指摘され、忙しさによるストレスや不眠が症状をひどくしているのではないかと診断されました。

   そして医師からは、「心身の緊張をほぐす薬」を処方され、しばらく服用を勧められました。

   Aさん自身も忙しさに流されず、医師の助言を受けて、お風呂にゆっくり入るようにしたり、寝る前にストレッチをしたり、休日にはマッサージに通ったりと、日常生活の改善を試みました。

   すると、頭痛の頻度や強さが徐々に緩和してきました。いまでは服薬をやめることができて、充実した日常生活を送っています。

   頭痛があるのとないのとでは、日常生活の充実度が大きく変わります。自分自身の心身のマネジメントを上手に行い、仕事にプライベートに充実した毎日をおくっていただきたいものです。

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