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2016年3月19日 (土)

昨日は東北編、今日は北海道編

昨日は、サンドウィッチマンの地元、東北への地元愛のことを書きましたが、今日は 北海道編 です。

北海道出身の芸能人で、地元の北海道を大事にしている人はすごく多いように思います。

その中の一人に 大泉洋 がいます。

わたしのお気に入りの人で、「水曜どうでしょう!」 は、とっても大好きです。

今日、ブログを書くには、大泉洋ではなく、松山千春 のことです。

A_2016_03_19

すごく歌の上手なシンガーソングライターで、ヒットしたいい曲もたくさんあります。

その中で 「大空と大地の中で」 という曲について、松山千春、本人がとてもおもしろいことを言っていたのを覚えています。

北海道で育った松山千春は、今でも多くの幼馴染や同級生と仲が良くて、その中に酪農を営んでいる友人がいるそうです。

すごく広大な緑の土地に、牛を放牧しているそうなんですが、趣味として、トランペットを演奏するのが好きで、腕前もかなりのものなんだそうです。

その友人のうわさを、地元のテレビ局か新聞社が聞きつけて、取材に来たらしく、広大な緑地とたくさんの牛をバックに、その友人が悠々とトランペットを演奏する画を撮らせてほしいという要望があったそうです。

友人もそれに応じて、牛を集めて、その前でトランペットを演奏したらしいのですが、肝心の牛がトランペットの大きな音にビックリしてすぐに逃げてしまい、何回、その撮影を試みてもうまくいかなかったそうです。

その苦労話を松山千春が聞いて、「そんなにがんばってかわいそうだなぁー、、、」 って言って 「大空と台地の中で」 をその友人のために作ったそうです。

正直、松山千春自身、面白おかしくするために話をしていると思いますが、自然が厳しい地元の北海道でがんばっている友人のために、その曲を作ったというのは本当のことだと思います。

また、北海道でがんばっている若者や、北海道から都会に人生の勝負に出て行った人たちが 「大空と台地の中で」 という曲を聴いて、涙して、再び、気持ちを奮い立たせているという話とかをすごくよく聞くことがあるらしく、数ある曲の中でも、本人もすごくいい曲だと思っているそうです。

多分、そんなことが背景にあるから、北海道以外の人が聴いても、感動する曲なんだと思います。

松山千春という人は、曲や歌手活動を通じて、地元に元気を与え、元気をもらっているのだと思います。

久しぶりに 「大空と台地の中で」 を聴いてみます!

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