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2009年6月

2009年6月30日 (火)

ケガに強い体つくり

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よくつまづく人や、すぐに手足を捻ってしまう人は、関節の可動域が狭い事が原因と考えられます。当たり前の事ですが、自分の関節稼動域以上に力が加わると怪我をしてしまいます。

ストレッチにより関節の可動域を広げることで、怪我をしにくい身体を作る事ができるのです。ストレッチは、怪我の予防にも役立ちます。

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2009年6月29日 (月)

運動のあとにストレッチ

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若い頃は、急に運動してもすぐに回復していましたが、歳を取るにつれて、ちょっとした運動でも、かなり大変になってきますね。

また、運動後、疲労が残った状態のまま放っておくと、後々ひびく事があります。
運動前のストレッチや準備運動を入念に行う人は多いのですが、運動後のストレッチや整備体操は、ついついおろそかになってしまう傾向があるようです。

特にハードな運動を行った後は、達成感と脱力感が強く、なかなかストレッチを実行するのが難しいとは思いますが、最後のストレッチまでが練習だという認識を持つ事が大切です。

運動後に疲労物質をためないためのストレッチを習慣付ける事で、障害を予防する事が出来ます。

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2009年6月28日 (日)

柔軟性

ストレッチを続けると、柔軟性が高まりますが、その柔軟性には 2種類があります。

静的柔軟性と動的柔軟性です。

静的柔軟性とは、動きを伴わない柔軟性の事で、関節の最大稼動域など、一般的に身体の柔らかさの指標となっているものです。一般的に体が柔らかいといわれるのは静的柔軟性のことです。相撲でよく行われる『また割り』や、『前後開脚』、『立位体前屈』などは静的柔軟性に分類されます。

動的柔軟性とは、静的柔軟性の稼動域の中での動きやすさの事です。動きの柔らかさとも言われています。動的柔軟性を高める事で、スムーズな動作が可能になります。スポーツなどでは、動的柔軟性が求められます。

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2009年6月27日 (土)

柔軟性を高めるストレッチ

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ストレッチの効果として一番代表的なものが柔軟性の向上です。
体が硬いと怪我をしやすかったり、動きがぎこちなくなってしまったりする事があります。柔軟性を高める事で、スポーツパフォーマンスの向上や、怪我の予防など様々な効果が期待できます。
また、姿勢の美しさも柔軟性が影響します。

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2009年6月26日 (金)

ヨガとストレッチ

ストレッチの一つとしてヨガが挙げられると思います。

ヨガの歴史は古く、紀元前2500年―1800年ごろに始まったのではないかともいわれています。
日本に渡ってきたのは今から1200年以上も前です。空海が中国から持ち帰ったとされ、日本では禅という形に進化をしました。
最近では、ヨガはダイエット効果があるとされ、ブームになっています。
ヨガでは呼吸法が重要な要素を持っており、呼吸法と柔軟体操などを複合的に組み合わせて行うことによって、ダイエットに効果があるいいます。
つまり、ヨガもストレッチの一種と考えられるでしょう。

ストレッチは、準備体操、整理体操、柔軟体操などいろいろな面を含めた総称と捕らえることができます。

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2009年6月25日 (木)

ウォーキングとストレッチ

健康を維持するために、ウオーキングに取り組む人がいます。

このウオーキングにもストレッチを取り入れると効果があります。
ウオーキングといっても、1時間で6から7キロを歩くような「速歩=そくほ」をお勧めします。
早足歩きとはちょっと違います。
速歩は、かなり腕を振って歩かないと、10分以内で1キロを歩くことは難しいことです。
腕を振ることは、肩のストレッチにもつながり、肩こりの防止にもつながります。
中には、手に水の入ったペットボトルを持ち、負荷をかけている人もいます。
さらに、背筋を伸ばして歩かないと、歩く速度を上げることはできません。
これによって、お尻の筋肉が伸縮する効果があります。
最初はウオーキングから始めても、慣れてきたら速歩に切り替えるにすればよいでしょう。
歩くときにも、肩を回したり、腰をひねったりすることを取り入れられます。

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2009年6月24日 (水)

水中でストレッチ

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最近は、プールでのエクササイズ運動が盛んになってきています。

水の中で動くことは負荷が大きくなります。
一方で、水の浮力によって関節への負担が少なくなるという効果もあります。健康維持のためには、全身運動である水泳がよいということはよく知られていることです。

クロール、平泳ぎ、背泳ぎなどどれをとっても肩や膝の関節を動かします。
これによって肩こりや膝の痛みを和らげる効果があります。
泳ぎがうまくない人でも、水中で長時間にわたって歩くことで、関節の痛みを取り除く効果があるとされています。
水中運動は陸上の場合よりも、水の抵抗による負荷があるために、陸上以上の効果が得られます。
こういった点では、水中で簡単なストレッチを行うと良いでしょう。
一週間に一回でも継続していくことで、健康の保持をすることができます。
ただし、水中に入る前のストレッチ運動は十分にすることは重要です。

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2009年6月23日 (火)

無理をしないストレッチ

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ストレッチは、体のケアをしたり、けがの防止などのために取り入れるのが一般的ですが、「やりすぎ」はけがの元になります。
特に、ストレッチのやりすぎによって、筋肉のほかに、腱や神経を痛めることがあるので、自分に合ったストレッチを取り入れることが大事です。
最初から負荷をかけるのではなく、徐々に負荷をかけることです。というのも、自分が考えている以上に体が老化していることがあります。20代、30代であっても食生活や生活習慣によっては体力が50代、60代ということもあるのが現代社会です。
ですから、自分の体と相談しながらストレッチを行うことです。
それに、ストレッチはあくまで自分の体を良好に保つことが目的ですから、他人と比較したりしないことです。
ちょっとした無理なストレッチが、けがの予防を目的としていたことが逆にけがをしてしまうこともあります。

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2009年6月22日 (月)

日常生活の中でのストレッチ

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現代社会で、大きな問題となっているのが「生活習慣病」で、その病気の一つの要因として運動不足が指摘されています。その中で、ストレッチを取り入れる人が多くなっていますが、実は日本には日常生活の中で簡単にできるストレッチがあります。それはいったいなんでしょう?。

子供からお年寄りまでができる「ラジオ体操」です。
ラジオ体操は、その曲がかかれば、ほとんどの人が曲に沿って体操が出来ます。これは、日本の大きな文化でしょう。
ラジオ体操に中には、たくさんの要素が含まれています。日常生活の中では、意識しなければ行わないジャンプや胸を張って反り返ることや、屈伸運動が入っています。それも無理なくできるように工夫されています。

何も専門的なストレッチを習わなくても、ラジオ体操を毎日続けることでもストレッチの効果は十分にあるといえるでしょう。

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2009年6月21日 (日)

...ながらのストレッチ

ストレッチを行う場合に、何にも増して必要なのは、リラックスした状態で行うことです。

入浴中に行うと効果があることは昨日書きましたが、そのほかにもリラックスする方法があります。
自分の好きな音楽を聴きながらのストレッチ、香りを楽しみながら行うこともリラックス状態につながります。
スポーツ選手の場合、よくウオーミングアップでストレッチを行っている時に音楽を聴きながらストレッチをしている場面を目にします。試合前の緊張感をほぐす意味で音楽を聴き、さらにストレッチで体をほぐしてベストパフォーマンスをイメージしているわけです。
一般にストレッチを行う場合には、音楽を聴いたり、香りを楽しみながら行うことは「ながら族」ですが、逆にこのながら族が効果を高めるといえます。
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2009年6月20日 (土)

体を温めてストレッチ

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筋肉は、体の状態よって伸縮性が違います。
体が温まっている状態だと、筋肉は柔軟性を持っています。これは血流が良くなっているためで、体が温まった状態でストレッチを取り入れると、より効果が高くなります。
体を温めた状態でストレッチをするためには、軽く体を動かした後で行うようにすればよいのですが、もっと簡単にできるのは入浴中に行うことです。
入浴はリラックスできるものですから、効果はより高くなります。湯舟に浸かりながら、体の関節などを伸ばしたり、筋肉をほぐすようにすることです。
よく野球のピッチャーが、風呂の中で指の関節を伸ばして、ボールの握り方のトレーニングをすることを聞きます。

野球だけに限らず、あらゆるスポーツ選手が入浴中に体のケアをしています。こうしたこともストレッチの参考になります。

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2009年6月19日 (金)

リラックスしてストレッチ

ストレッチは、緊張をほぐす効果があります。
緊張状態でストレッチをしても、筋肉も緊張状態にあるのですから、ストレッチの効果も半減してしまいます。
ストレッチをする場合には、リラックスした状態で行うことが必要です。
そして、リラックスするための一つの方法として、呼吸法があります。

深く息を吸い込んで、吐き出すようにすることで、血流も良くなります。
腹式呼吸を取り入れることも大切です。
逆に、緊張する場面に、例えば人まであいさつをしたり、パフォーマンスを行う前は誰もが緊張をします。
その直前に、簡単なストレッチを取り入れれば、緊張感をほぐす効果があります。肩を上下したり、屈伸運動をするだけでも、筋肉の緊張を解きほぐすことができます。

ちょっとしたストレッチを知っているだけでも、どんな場面にも対応することが可能になるから不思議です。

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2009年6月18日 (木)

さぁ! ストレッチ

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ストレッチは、体の柔軟性を高め、日常生活でのけがの予防にもつながります。
しかし、すぐに結果を求めるようなストレッチだと、体の筋を痛めたり、無理をしすぎて筋肉の断裂を招きかねません。

ストレッチの方法については、専門家の指導を受けることにこしたことはありませんが、テキストやインターネットでの検索によってもストレッチの方法は紹介されています。最初は無理であっても、無理なく継続していくことで、体の柔軟性や器具を使わなくても筋肉を鍛えることは可能です。

自分にあったストレッチを見つけて、目標を立てて楽しみながら取り組んで行くことで、効果は上っていくものです。

無理をせずに「レッツ、ストレッチ」。

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2009年6月17日 (水)

ストレッチの種類

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スポーツのプロ選手は、体が資本です。
そのために、体のケアを怠りません。
ゲーム前のストレッチにも十分な時間を取ります。プロではなくても、一流のアスリートとなれば、ウォーミングアップ、クールダウンの際には意識してストレッチを取り入れています。
こうした選手たちを見ていると、動きが少ない「静的なストレッチ」と、かなりスピートや運動量のある「動的ストレッチ」を取り入れているケースがあります。静的にしても、動的にしても意識して筋肉を動かしていますが、まず静的なストレッチから始めています。静的なストレッチは「じっくりと」筋肉を動かすことで、筋肉をほぐしています。
一方で、動的なストレッチはかなりの負荷をかけて、筋肉を一気に刺激していくストレッチです。

一般の生活の中では、静的なストレッチでまずは体を動かすことが重要です。何事も「やりすぎ」は、故障の元です。

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2009年6月16日 (火)

ご要望の多い ストレッチ について

ストレッチについて、もっと教えてという声が多いので、もう少し詳しく説明します。

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ストレッチは、直訳すれば「筋肉をベストな状態にするために、その前段として筋肉を引っ張ったり、伸ばす運動」のことを指しますが、簡単に言えば「準備体操」「整理体操」と考えればよいと思います。どんな運動をする前にも、必ず準備運動をします。

それが1970年代の後半からストレッチという言葉で、急速に広がっていきました。それが運動前の準備運動だけでなく、日常生活の中で広く取り入れられていったことから、ストレッチに一般的になっています。
今では、ストレッチはリラックスするためのものとなったり、腰痛、肩こり防止や体のケアの方法などとしてもいろいろなストレッチが開発され、自宅内でも簡単にできるものとして一気に広がっています。

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2009年6月15日 (月)

ハンドリフレクソロジー

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手は、’第2の脳’ と呼ばれ、足裏と同じように多くのツボ(反射区)が存在します。

足の場合、そのツボを刺激したり、リンパの流れにそって、やさしく刺激してあげることで、血行の良好な流れを促進し、疲れやストレスを緩和させることができましたが、手の場合も同じように、適度な刺激が心や体のいやしになります。

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2009年6月14日 (日)

足のむくみ と リンパ

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足のポンプ作用が弱くなって、血液などの循環が悪くなり、むくみが発生するということでしたが、血液だけでなく、リンパ液の循環も悪くなることを忘れてはいけません。

でも、そもそも、リンパって何でしょう ?

リンパ とは、体内の水分を循環させている細い管のネットワークです。
リンパ管は体表近くを通るため、比較的軽いマッサージで流れをよくすることができます。発生したむくみはリンパで回収されるため、リンパの流れを促すマッサージにはむくみを軽減する効果があるとされています。

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2009年6月13日 (土)

足やせの大敵 むくみ

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むくみは仕事で立ちっ放しの方、座ったままの方に起きやすい症状です。飛行機に長く乗っているとむくむ(エコノミー症候群)のと同じです。

その上、女性はハイヒールやミュール、サンダルなどで足を疲れさせます。すると、足の筋肉は硬くなり、足のポンプ作用が弱ってきます。こうなると、むくみが発生しやすい「体質」となっているわけで、毎日むくみに悩まされることになります。

そして、むくみは 足やせ の大敵 でもあります。

長くむくみを続けると足の脂肪が育ち、足やせしにくい状態になります。

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2009年6月12日 (金)

むくみは、なぜ ?

夕方になると、足首やふくらはぎがパンパンに張ってくる人が多いと思います。これは足のポンプ作用が充分に働かず、血液と水分の流れが悪くなって、からだの下の方(つまり足の方)に余分に溜まってしまうからです。
この状態を 「下肢のむくみ」 といいます。

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2009年6月11日 (木)

ふくらはぎ ①

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人のからだの大半は水分で、
それも体内を循環しています。
また、血液も心臓から末端の細胞へと流れ、
そしてまた心臓に戻って来ます。
これらをからだの循環系と呼んでいます。

しかし、水分や血液はどうしても下へ下へと、
足の方へ溜まっていきやすいのです。
これに対抗して足の方から上へ上へと
押し上げるのが、足のポンプの動きです。

いわゆる、足は第二の心臓と言われるゆえんです。
そして、それをいちばん果たしているのが、
足の中でも、ふくらはぎ なのです。

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2009年6月10日 (水)

西洋式 ?、 東洋式 ?

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リフレクソロジーは、大別すると東洋式と西洋式に分かれます。

リフレクソロジーの起原は、東洋で非常に古くから行われている民間療法です。
そして、20世紀に入ってヨーロッパやアメリカに輸入され普及していきました。
つまり、東洋も西洋も基本はあまり変わりません。
ただし、西洋式は「痛さはストレス、だから徹底してソフトに」という考えに
基づいているため、足の裏を「押す強さ」や「手の使い方」が異なるのです。

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2009年6月 9日 (火)

リフレクソロジーの効果

足の裏の「リフレックスゾーン」をていねいに押しながら、
刺激を与えてあげると、
足の裏の「リフレックスゾーン(反射区)」に溜まった
老廃物が動き出し、
体内から排出されていくことで、
「体内器官の活性化」や「疲労回復」
「自然治癒力アップ」「体内浄化」などの効果が
体感できるとされています。

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2009年6月 8日 (月)

足の裏の不思議

心臓から出発した血液は、二つの仕事をしています。

一つ目は、あなたの体内に酸素や栄養分を運ぶこと。
もう一つは、、体内に溜まった老廃物を回収してくることです。
でも、地球には重力があります。
体の一番下にある「足の裏」には、
どうしても体の老廃物が溜まりやすくなるのです。

では足の裏に老廃物が溜まると一体どうなるのでしょうか?

人の足の裏は特別な場所で、脳や内臓のあらゆる器官と、
目には見えないエネルギーラインでつながっていると考えられています。

足の裏の特定の場所が体の各器官の調子を反映している。

この特定の場所を「リフレックスゾーン(反射区)」と呼びます。

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2009年6月 7日 (日)

リフレクソロジー (西洋式、アジア式)

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足は、’第2の心臓’ と呼ばれ、
心臓から流れてきた血液を再度、
心臓に送り返す役割を担う大切な部分と
なっています。
そこに直接、働きかけることによって、
血液を本来の状態に戻すことを目的としています。

リフレクソロジーには、西洋式 と アジア式 の
2タイプがあります。

アジア式 と 西洋式 の違いは、主に刺激の強さに違いがあり、
アジア人は、’良薬口に苦し’ → ’痛いものほど効く’ と考える傾向にあり、
比較的痛みの強いアジア式を好むようです。

また、西洋人は、’痛みはストレス’ と考える傾向にあり、
指の腹を使って撫でるように刺激する英国式を好むようです。

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2009年6月 6日 (土)

五十肩の運動療法

昨日、yahoo のトピックスに、
五十肩のことが載っていました。

それだけ、世間では、
五十肩でつらい人が多いんでしょうね。

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スーツを着ようとすると右肩が痛くて上がらない。
寝るとき、右半身を下にすると痛む。

そんな時、どうすればいいか ?

痛みがひどいときは安静に。
痛みが少しやわらいだら、
肩を動かせる範囲で動かした方が回復は早い。

少し動かすことができるようになったら、
人の力を借りて、可動域を増やしていくのも
いいと思います。

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2009年6月 5日 (金)

リフレクソロジー

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リフレクソロジー とは、’反射学’ という意味を持っています。

足裏にある身体全体の臓器や器官の ’反射ゾーン’ を
指でくまなく刺激することにより、
血液やリンパの流れをスムーズにし、
人間が持っている自然治癒力を
本来の状態に戻すという考えを基本とした健康法です。

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2009年6月 4日 (木)

ストレッチと肩こり

肩こりストレッチを仕事の休憩時間や家事の合間に行えば、
肩こりの解消・予防に効果を発揮します。

リフレッシュにもなるので、習慣づけて毎日行いたいですね。
肩こりは、頭を支える筋肉が緊張している状態なので、
ストレッチをしてこの筋肉をほぐして血行を促進し、
酸素や栄養を循環させて老廃物を取り除くことが重要です。

肩こりを感じたらこまめにストレッチを行いましょう。
肩こりストレッチは簡単でありながら、
筋肉の奥までほぐすことができる、
とても効果の大きい方法です。
簡単な動きで構わないので、
グーッと腕を伸ばしたり、ひじを持って肩の筋肉を伸ばします。
肩こりストレッチのコツとしては、
無理をしないで気持ちいいと感じる程度に行うこと。
力を込めて無理にストレッチすると、
逆に筋肉が疲労してしまうからです。

また、呼吸を止めて行なうと、筋肉がほぐれず、
心臓にも負担がかかります。
ゆっくりと深く、規則正しく呼吸し、
動きの途中で息を止めないようにしましょう。
また、入浴後などの体が温まっている時に
行なうと効果が大きくなります。

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2009年6月 3日 (水)

背中のストレッチ

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椅子に腰掛け、腰に手をあてます。
はじめに、おへそをのぞきこむように
腰を丸めます。
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次に胸を張るように腰を前に反らせます。
息を止めずにゆっくり繰り返してください。

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2009年6月 2日 (火)

もものストレッチ ②

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台を用意し、片足を台の上にのせます。

ひざに手をついて、ゆっくり上体を前に倒し、
ももの裏側の筋肉を伸ばします。

片方が終わったら、足を入れ替えて、
もう片方も同様にストレッチを行ないます。

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2009年6月 1日 (月)

もものストレッチ ①

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片ひざを立て、もう片方の足を後ろにひいて、
前に出したももの上に手をのせます。

勢いをつけずに、ゆっくり腰を沈め、
太ももの前側の筋肉を伸ばします。
20秒から30秒ぐらいかけて、
ゆっくり伸ばしましょう。

片方が終わったら、足を入れ替えて
もう片方も同様にストレッチを行ないます。

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